

(2013.08.05 Tue.)
週末に江ノ島水族館に行って
イルカショーを見てきて気づいたんですが
あのショーの一番おもしろいところって
イルカが見せる芸ではなく
イルカが飛んだ時に出る水しぶきが
お客さんにかかるところじゃないかと思うんです。
いや、性格が悪いとかそういうのではなく、
一番盛り上がっているところは
水がかかる一番前の席で、
僕らは後ろの方に座っていたんですが
周りの人も驚いたり笑ったりしているのは
同じタイミングでした。
客の安全を考えれば
もっと壁を高くすれば良いのですが
あえてそうしていないのは、
水しぶきがかかることを
ショーの一部と考えているからなんでしょう。
よく考えたらアメリカのディズニーランドでも
客がずぶぬれになるアトラクションがあるわけで、
お客さんが間接的にショーの当事者になるのは
これからのエンターテイメントの
大きなヒントになりそうです。
週のはじまり月曜日。
「saco-foto」は
宮坂さんの過去のチャレンジシリーズ。
今回の舞台はオーケストラの舞台裏。
宮坂さんの写真には、
いろいろな仕事を体験したからこそ
理解できる身体の動きが
写し出されていると感じています。
仕事をしている人が
「ここを写してほしい!」と
考えているところを写せる、
というのがぴったりな表現かなぁと。
今日もフダンヅカイをご覧いただき、
ありがとうございます。
更新が空いた間もアクセスがあったことに
心の底から感謝しています。
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